2017 International Challenge February

ポケモンのインターネット公式大会、2017 International Challenge Februaryに参加しました。
普段は育てるだけで満足してあまりレートにも潜らないんだけど、今回は一念発起して一からパーティ考えて挑戦してみた。

ただ、元々考えていたパーティが使えない(仕様として不可能なギミックを考えていた)ことが発覚して、急増の構成になったのでいまいち調整が甘かった(そもそもパーティメンバのタイプバランスが悪いのは抜きにしても)のが残念。

しかしながら久しぶりに真面目に対戦してみて大いに楽しめたので、今後に活かすために自分のパーティと使い勝手に関して備忘録代わりに記録しておくことに。

– パーティ –
2017ICF パーティ

– コンセプト –
・先発を手てふとフェローチェの2トップにする
・テテフで先制技を封じつつ、フェローチェとテテフで上から押しきる
・相手がトリルを使ってきそうだったら、こちらも鈍足のジジーロンやガラガラで頑張る
・高速の先鋒がやられたらミミッキュでトリルを張って鈍足のポケモンで戦う流れに切り替える

– 使用感 –
・テテフフェローチェは意外と強い
フィールド上書き/タスキ/スカーフ/守るが苦手
フィールド上書きはこちらのテテフがスカーフなので、カプに出会うとまず確実に上書きされてしまう
(ついでに大抵スカーフもばれる)
相手のタスキも考慮し、同じやつを攻撃しておくべきタイミングと、守る警戒で分散させるタイミングの2パターンのプレイング検討が必要
・高速2トップからのトリルシフトはタイミングの見極めが難しい
・トリル後にミミッキュが後手になることが多くてつらい
・ミミッキュの鬼火を打つ場面が少ない
・トリル張り損ねたときのガラガラが弱い
ミミッキュとガラガラが残ってトリル無しだと、ガラガラから落とされてしまう
守るがあったほうがいいかも
・ガラガラは最遅か相手のガラガラ抜きかで明確に意識してSを調整しておく必要があった
(ガラガラのミラーが多かったが、その際にトリルを張るべきかどうかの見極めができなかった)
・ブルルの出番が無い
(選出したいタイミングが少ない)
・テテフの気合い玉を使わなかった
(アローラ限定で鋼が少なかっただけ?)
・トリルからの噴火+采配連打が痛かった
・Z道連れ(この指とまれ効果)が痛かった
・先鋒にA(この指とまれ+タスキ)+B(トリル)されたのがつらかった
・6見せ時に雨+すいすいゴルダックが読めなかった
(自分がジジーロンを使っていたので、ノーてんきだと思い込んでいた)

以上。

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